日本のパンって?

チーズパン:チェダーチーズがたっぷり入ったお総菜パン

日本人の皆さんには今更「日本のパンって?」という説明は必要ないかと思いますが簡単に述べさせていただきます。

 

日本では甘いパンを菓子パン、塩味のパンをお総菜パンとよく呼んでいます。あんぱんやメロンパンなどの菓子パンを朝食にしたり、焼きそばパンやカレーパンなどお総菜パンをランチや午後のスナックにしたり、もちろん数あるパン屋さんでも、街角のコンビニでも簡単に購入することが出来るわけですが、あいにくイギリスではそういうわけにはいきません。あのフワフワのパンを懐かしく思っている方もきっと多いのではないでしょうか。

今では生活の一部としてすっかり根付いているパンですが、実は16世紀半ばにポルトガルから長崎に漂着し、宣教師たちによって鉄砲伝来とともに西洋文化が日本に伝えられるようになりました。パンはその時に伝えられたとされています。パンの語源はポルトガル語の『pao』といわれます。

食パン

あんぱん

メロンパン

クリームパン

柔らかくてフワフワの山形食パンや、サンドイッチにピッタリの角食パンなどがあります。

1874年に木村屋総本店が初めて発売しました。日本人の味覚に合ったいつでもベストセラーのパン。

中にカスタードが入ったものや、夕張メロンエキス入り、抹茶やチョコのメロンパンなどバリエーションは豊富。

シュークリームから発想を得て1904年に初めて作られました。今では抹茶カスタード入りなど海外でも大人気です。

ツナコーンパン

カレーパン

ソーセージロール

肉まん

ツナ缶とコーンの黄金コンビ。

お子様から大人まで人気があるパンです。

パン粉をつけてカラっと揚がったカレーパンはいつも注文がたくさん入ります。サクサクしていておいしいですね。

フランクフルターを巻き込んで焼いたソーセージロールはランチの定番です。ケチャップをつけて召し上がれ。

あんまん、ピザまんと並んで冬の定番メニューの肉まん。フワフワで熱々。

 Petit Bonheurs / Pimlico, London